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SAFERプログラムとは

SAFERプログラムは現在支援活動などを行っている方、職業的に性暴力被害者に接する立場にある方を対象としたプログラムです。

SAFERプログラムは2日間に渡って行う研修講座です。
性暴力・性虐待に関して、さまざまな視点・テーマについての知識を得るとともに、ワークを通して参加者同士のネットワーキングも行っていきます。

取り上げていきたいテーマ(予定):
・子どもへの性虐待について
・トラウマがもたらす女性の身体への影響
・トラウマと貧困
・性暴力によりもたされる精神症状とそのケア
・トラウマと記憶
・男児が性虐待にあった場合のケア
・解離性同一性障害について
・性暴力と宗教 等
オルタナティブなテーマも含め、広く学んでいきます。

【参加対象】
現在支援活動などを行っている方、職業的に性暴力被害者に接する立場にある方
例)相談員、電話相談員、メンタルクリニック等の職員、福祉関係者、司法関係者、学校の教職員、医療関係者(医師、看護師、ソーシャルワーカー、心理士など)、スクールカウンセラー等

被害経験のある方の場合、トラウマの症状の強い方の参加はご遠慮ください。
症状のコントロールができていないと判断される場合は、お断り、もしくは
研修途中でもご退席をお願いすることがあります。

【参加条件】
下記のいずれかを満たすことが必要となります。

①基礎講座となるSAFER101を受講する。

②やむを得ない事情でSAFER101への参加が難しい場合は、課題図書『性暴力 その後を生きる』を読むことでもSAFERプログラムに参加することが可能です。

【開催日時】

SAFERスケジュール」をご覧下さい。

【注意点】
この研修は支援者向けの専門研修です。性暴力というテーマのため、心理的に負担のかかる内容となっております。男女問わずのグループワークや1対1のロールプレイなどを行っていただくこともあります。
トラウマの症状の強い方の参加はご遠慮ください。
お申し込みをいただきましても、ご参加の要件を満たさない場合はお断りさせていただくことがございます。ご了承ください。