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講師プロフィール

Katie Eichele(けいてぃ・あいしぇる)さん(M.S.、ミネソタ大学 Aurora Center for Advocacy & Education センター長)
オーロラセンターの戦略計画策定と日常業務を担当。性的暴行、人間関係の暴力、ストーカー行為、セクシュアル・ハラスメントに関して、方針・プロトコル策定、教職員や学生と連携してのアウトリーチ・教育的イニシアチブ策定、学生の安全と福利を向上させる革新的プログラム策定、また他キャンパスやコミュニティ組織とサービスに関する様々な調整を行っている。
クライアントの直接支援、保護者の悩みへの対応、大学キャンパスや周辺コミュニティでの相談対応、TACスタッフのスーパーバイズも担当、オーロラセンターの財務責任も負っている。
2004年よりミネソタ大学TCに勤務。専門は、コミュニケーション、教育、学生の行動、安全とセキュリティ、方針策定、学生の育成、社会的正義、危機管理など。

青龍美和子(せいりゅう・みわこ)さん(東京法律事務所)
2011年、弁護士登録。
主な活動:東京弁護士会性の平等に関する委員会(セクハラ相談・研修講義、中高生向けデートDV授業等)、性暴力救援センター・SARC東京協力弁護士、日本労働弁護団(女性労働PT)など。
解雇・雇止め、残業代請求、セクハラ・パワハラ事件などの労働事件、離婚事件、性犯罪被害事件などを多く担当している。
正規労働者と非正規労働者の賃金格差是正を求めたメトロコマース事件(最高裁令和2年10月13日第三小法廷判決・民集第74巻7号1901頁)など。

中野宏美(なかの・ひろみ)さん(特定非営利活動法人しあわせなみだ 理事長)
社会福祉士。精神保健福祉士。
介護企業、研修提供会社、社協、福祉事務所を経て、現在は都内の障害者福祉課で訪問調査などを担当。
友人がDVに遭ったことをきっかけに、できることから始めようと決意。「2047年までに性暴力をゼロにする」ことを目指して、2009年「しあわせなみだ」を立ち上げる。2011年にNPO法人化。
2018年AERA「「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」に選出。
主な著書に「多様な働きかけによる世論喚起と現実的な要求で刑法改正を実現した実践」(公益社団法人日本社会福祉士会編集『地域共生社会に向けたソーシャルワーク 社会福祉士による実践事例から』,2018)論文に「災害時の性暴力~見えないリスクを可視化する~」(自治体危機管理研,2016)等。

椹木京子(さわらぎ・けいこ)(NPO法人博多ウィメンズカウンセリング/NPO法人レジリエンス)
NPO法人博多ウィメンズカウンセリング理事
日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー
民間・公的機関でDVや性暴力などのカウンセリングやグループワークを中心に女性と子どもの支援を行う。
性暴力禁止法を作ろうネットワーク会員

中島幸子(なかじま・さちこ)(NPO法人レジリエンス)
NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師。
DV被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。
主な著書に、「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)や共著に「傷ついたあなたへ<1>、<2>」(梨の木舎、2005、2010)、共訳に「DV・虐待加害者の実体を知る」(L.バンクロフト著、明石書店)など。

西山さつき(にしやま・さつき)(NPO法人レジリエンス)
NPO法人レジリエンス代表。
2003年、「レジリエンス」結成時からDV、デートDVに関する講演、研修会の講師として活躍。全国各地で、DV、デートDV、心の傷つき、トラウマ、そこからの回復などについて、当事者、当事者の家族・友人、支援者、学生、教育関係者、さまざまな立場の人々に有用な情報を伝えている。
著書:「傷ついたあなたへ」「傷ついたあなたへ2」 レジリエンス著(梨の木舎)共著、「ランディ・バンクロフト氏が答える Q&Aドメスティック・バイオレンスの真実」 レジリエンス編(レジリエンス)共著