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講師プロフィール

細尾ちあき(ほそお・ちあき)さん(NPO法人ぷるすあるは、看護師)
関西で長く精神科診療所に勤めた後、さいたま市こころの健康センターに勤務。同僚だった精神科の医師とともに、2012年に「プスルアルハ」としての活動をはじめ、現在にいたっています。著書に、家族のこころの病気を子どもに伝える絵本シリーズ(ゆまに書房)、『生きる冒険地図』(学苑社)など。絵本のお話と絵、「ぷるすあるは」のすべてのイラストを担当。
薬物依存症のリハビリテーションセンターで、本人・家族の相談にも取り組んでいます。

寺町東子(てらまち・とうこ)さん(弁護士)
東京きぼう法律事務所代表弁護士。東京弁護士会所属。
釧路性的虐待訴訟を担当。
東京弁護士会高齢者・障害者の権利に関する特別委員会委員。
赤ちゃんの急死を考える会。医療問題弁護団。
著書に「保育現場の『深刻事故』対応ハンドブック」(ぎょうせい・共著)、「成年後見の法律相談」(学陽書房・共著)、「保育事故を繰り返さないために」(武田さち子著・赤ちゃんの急死を考える会企画・監修)ほか。
子育て・保育・女性の社会進出に関心があり、社会福祉士登録もしている。

椹木京子(さわらぎ・けいこ)(NPO法人博多ウィメンズカウンセリング/NPO法人レジリエンス)
NPO法人博多ウィメンズカウンセリング理事
日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー
民間・公的機関でDVや性暴力などのカウンセリングやグループワークを中心に女性と子どもの支援を行う。
性暴力禁止法を作ろうネットワーク会員

中島幸子(なかじま・さちこ)(NPO法人レジリエンス)
NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師。
DV被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。
主な著書に、「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)や共著に「傷ついたあなたへ<1>、<2>」(梨の木舎、2005、2010)、共訳に「DV・虐待加害者の実体を知る」(L.バンクロフト著、明石書店)など。

西山さつき(にしやま・さつき)(NPO法人レジリエンス)
NPO法人レジリエンス代表。
2003年、「レジリエンス」結成時からDV、デートDVに関する講演、研修会の講師として活躍。全国各地で、DV、デートDV、心の傷つき、トラウマ、そこからの回復などについて、当事者、当事者の家族・友人、支援者、学生、教育関係者、さまざまな立場の人々に有用な情報を伝えている。
著書:「傷ついたあなたへ」「傷ついたあなたへ2」 レジリエンス著(梨の木舎)共著、「ランディ・バンクロフト氏が答える Q&Aドメスティック・バイオレンスの真実」 レジリエンス編(レジリエンス)共著