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講師プロフィール

ぷるすあるはさん

小林亜希子(こばやし・あきこ)さん(マインドフルネス心理臨床センター代表)
公認心理師・臨床心理士・マインドフルネス講師
カウンセラーとして、学生相談やSC,またアディクションやとトラウマを抱える人々への支援に携わってきた。最近は、マインドフルネスを用いた集団認知行動療法(MBRP、MSC)などを用いてアディクションやトラウマを抱える方々、また援助職の方々への支援を行っている。
12ステップを実践して15年の当事者でもある。
*MBRP マインドフルネスに基づくアディクション再発予防
*MSC マインドフル・セルフ・コンパッション

共著 女性の発達臨床心理学 金剛出版 第11章 内向する思春期――リストカットの問題―― 金剛出版
共訳 ウオルシュ 自傷行為治療ガイド 金剛出版
・小林亜希子他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021

高橋亜美(たかはし・あみ)さん(アフターケア相談所ゆずりは所長)

中島幸子(なかじま・さちこ)(NPO法人レジリエンス)
NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師。
DV被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。
主な著書に、「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)や共著に「傷ついたあなたへ<1>、<2>」(梨の木舎、2005、2010)、共訳に「DV・虐待加害者の実体を知る」(L.バンクロフト著、明石書店)など。